2019年度の講座に向けた無料体験教室は,全て終了しました。
ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました。

【無料体験教室に参加しそびれた皆さまへ☞】

電験二種講座(講習会)の受講をご検討中の皆さまを対象に,無料体験教室を開催いたします。

講座の雰囲気を実際に確かめていただくためにも,是非ご参加ください。

なお,受講の際は必ず「予約する」ボタンからご予約のうえお越しください。
予約せずにご来場いただいても,受講できません。あらかじめご了承ください。

また,電験二種講座の受講をご検討中の方へは,「電験三種の無料体験教室」の受講も強くお勧めしております。
ご自身の理論において,土台の部分に漏れが無いか・間違った点が無いかを確認できる,とても良い機会となるでしょう。

講習会日程

※3回とも同一の内容です

  • 第1回:2018年9月16日(日)13:30~16:30(終了)
  • 第2回:2018年10月21日(日)13:30~16:30(終了)
  • 第3回:2018年12月2日(日)13:30~16:30(終了)

※いずれも,午前(9:00~12:30)に電験三種の無料体験教室を行います。併せて受講されることをお勧めします。

受講料

無料です。

無料体験教室の予約操作について

午前・午後を一度に予約申込できます

午前(三種)と午後(二種)を一度に予約申込できます。

その際も,それぞれ独立して扱われるため,後日どちらか一方をキャンセルすることもできます。

検討中の講座にチェックマークをいれてください

予約操作を進めていくと,以下の表示が現れます。

  • 「電験三種講座の受講を検討中」
  • 「電験二種講座の受講を検討中」

いずれか(または両方)にチェックマークを付けてたうえで,予約操作を進めてください。

講習内容

以下のような内容を予定しています。

  • 試験制度の概要(電験二種2次試験の合格基準〈合格点〉含む)
  • 合格の仕方
    • 合格への最適スケジュール
    • 1次試験をどう取るか
    • 2次試験:答案の書き方
    • 2次試験:合格点の取り方
  • 二種へつながる,三種の復習
    • 回路理論の骨格
    • オームの法則
    • 電磁気学の全体像
    • ファラデーの電磁誘導の法則
    • 電気機器(変圧器・誘導機・直流機・同期機)
  • 二種数学のガイダンス

持ち物など

書くものをお持ちください(4色ボールペンをお勧めします)。

ノートはお持ちいただかなくて結構です(プリントをお配りします)。

電卓はいまお持ちのものをご持参ください。

12:30~13:30の間であれば,会場内で昼食を食べていただいてもかまいません。

講習内容に関する補足

合格の仕方

電験二種は2次試験が記述式かつ難度が高いこともあって,「どうなれば合格できるのか」「どうすれば合格できるのか」をイメージしにくい試験だと感じています。

しかし,「学問を修める」という観点である程度のレベルに到達し,「試験での合格点の取り方」を理解したうえで答案作成の練習をすれば,あまり運に左右されることなく合格できる試験だとも感じています。

そのあたりの話を少し詳しくお伝えしますので,「やればできるんじゃないか?!」という気持ちを持ってもらえれば幸いです。

二種へつながる,三種の復習

二種に合格するための大前提は,やはり「三種レベルの内容をある程度しっかりマスターしている」ことになります。

特に電磁気学,回路理論,電気機器は重要ですので,ここで復習いたします。

ある人は,
「よし,三種レベルの理解は十分だ」
と自信を持つでしょう。

またある人は,
「うーん,三種の復習が必要だな」
と学習計画の変更を迫られるかもしれません。

三種のみの受験を考えている方にとっては,
「こういうことが分かる・出来るようになるのか」
と,未来の自分を想像することになるでしょう。

二種数学

電験二種の数学というといきなり身構えてしまう方がいらっしゃいます。

「微分とか積分とか苦手なので…」などとおっしゃる方もいます。

しかし,「微分の概念」「積分の概念」自体はさほど難しいものではありません。

※「時々刻々と変動するスピードメーターの針」を見て特に疑問を持たない方は,すでに微分の概念を把握しているのです。

概念さえつかめてしまえば,あとは「計算の仕方を覚えるだけ」とも言えます。

そんなに身構える必要はありません。

また,「二種数学の本を全て学習してからじゃないと,二種の学習に着手できないのではないか?」と思っている方もいるかもしれません。

しかしそれは誤解です。

まずは三角関数と微分法・積分法を勉強すればOKです(複素数は三種レベルで十分です)。

その他の数学は,その数学を使うテーマとあわせて学習すればよいのです。

当日は,二種数学にどうアプローチするのがベストなのかを提示いたします。