電験三種:来年以降の合格に向けて,いましておきたいこと

電験三種を受験された皆さま,手応えはいかがでしたか?

いろいろな感情が渦巻いているかもしれませんが,とりあえずは明日の解答発表を待つことにしましょう。

ちなみに昨年は,(解答速報ということではありませんが)電験三種(4科目)の全問題について解説動画を制作し,当講座を受講していただいた皆さまに「無料のサービス」としてご提供いたしました。

しかし今年は電験二種2次試験対策の講座がありますので,そちらに注力したいと考えております。

つきましては,「電験三種(4科目)の解説動画」は制作しないこととなりました。


試験が終わったばかりですので一息つきたいところではありますが,「来年または再来年に合格する予定」の方々は,一息つきすぎるのも考えものです。

そこでまずは「勉強そのもの」から少し離れて,電卓の選定・使い方の習得が十分であったかどうかを,「電験のための電卓講座」にて検証してみてください。

いろいろと気づく点が出てくると思います。

適切な機種を選び,使い方を習得すれば,勉強時間における「計算するだけの時間」すなわち「勉強とは何の関係もない時間」を大幅に節約することができます。

ですから,なるべく早い段階で電卓を使いこなせるようになっておいたほうがよいのです。

【電験のための電卓講座】


つぎに,勉強の仕方が適切だったかどうかも振り返ってみてください。

可能な範囲内で皆さん頑張ったとは思うのですが,その「頑張り方」が適切だったのかどうかを振り返るのです。

人によっては「学習の初期段階で,時間を掛けて基礎を体系的に学んでおくべきだった」と感じるかもしれません。

そのように感じた方は,当講座の受講をご検討いただければ幸いです。

受講を検討するにあたっては,無料体験教室への参加を強くお勧めしています。

【無料体験教室のページへ移動します】


ということで,ひとまずはお疲れさまでした。