オススメの機種や,選定のポイントを紹介します。

選定のポイントについては,かなり細かく説明しています。

※このページでうまく再生されない場合は,【YouTubeの電験塾チャンネル】にて再生をお試しください。

選び方01:オススメの機種

個人的には電験一種に挑戦する際に,「電験に向いた」電卓選びに注力しました。

それ以降は,電験用としてはシャープ(か無印良品)以外の電卓は使用していません。

私自身が電験一種受験の際に使用した電卓は,すでに生産完了になっていますし,そもそも販売ルートも限られていた製品ですので,この動画では紹介していません。
※平成30年からは,そのような特殊な電卓をわざわざ買う必要もなくなりました。

また,私自身がいま現在使用している電卓も,すでに生産完了になっていますので,この動画では紹介していません。

※以下は,メーカーのページへのリンクです。

【シャープ EL-VN82】

【無印良品 BO-192(白)】

【無印良品 BO-192(黒)】

【シャープ EL-N412K】

【無印良品 KK-1154MS】

【シャープ EL-VW31】

【シャープ EL-WA21】

選び方02:操作体系

「電験用」なら,シャープタイプがよいでしょう。

選び方03:桁数

携帯性重視の場合,桁数を10桁で妥協する必要も出てくるでしょう。

私は「携帯性重視」の「シャープ」製の「12桁」の電卓を使っていますが,残念ながら生産完了になってしまいました。

選び方04:視認性

視力に問題がなければ,キヤノンであっても気にならないかもしれません。

選び方05:キー配列

シャープの電卓であっても,[÷] と [=] が遠い配列になっているものは結構あります。

選び方06:GT機能

スライドスイッチがなくても,GT機能の活用シーンを思いつくかもしれません。

スライドスイッチがあると,「GT機能を無視した」使い方ができるようになり,これがかなり便利なのです。

選び方07:電源

最近の電卓であれば,まず大丈夫なのではないでしょうか。

選び方08:アンサーチェック機能

[CA] キーを押しても前回の答えを消さない,という仕様だと嬉しいのですが…。